
野洲
スタイルっていう本を全部読み終えた
今2回目を呼んでいる
いい 実にいい
私の愛読書になりそうだ
この本の中で いくつか私にとって
気づかされたことがあった
日本人に足りないものは 山本監督は 駆け引きだと言う
彼は 日本特有の文化に
セイムタイム文化 が あるという
セイムタイム文化とは何か・・・
日本の国技の相撲や
柔道のように
仕切り や 立会いで 両者が確認し戦いがスタートする
タイミングが合わなければやり直し
双方が同時スタートするが大前提
このような 流れを汲んで 正々堂々と戦うことに何か誇りを
持っていると言う
サッカーにはスタートという 号令は無い
試合開始の
ホイッスルさえなれば
誰がどこで
フライングしようが関係ない
「あれは 何だ・・・」
と言って 敵を欺く
そんな ずるがしこく駆け引きをする選手がいない
っていうか 根付いていないという
世界の
プレーヤーは 育った環境も違えば 文化も違う
礼儀正しい日本人に比べて 非常識かもしれない
日本人の基準で考えても
常識では考えられないことが
世界では まかり通っていることが多々ある という
いかに 国際感覚を身につけた
グローバルな選手が育てられるかが
カギとなりますね
サッカーとは 奥が深いですね 人口が多いから・・・・
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posted by ジャンレノ at 11:10| 広島

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高校サッカー