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2008年04月30日

埼玉国際ジュニアサッカー大会



一見 何気ない試合のように見えますが・・・

実は よ〜〜〜〜ク観ると

かなりのレベルの高い試合です


試合で勝つ負けるよりも

もっとジュニアの年代で必要なこと



それは 「個の選手」の育成



目先の勝利に目を奪われて

どうしても 選手将来の成長を妨げる行為は

指導者としては失格です

私もよくなりがちです


選手を育てるという 大きな目標をど〜〜〜んと置いて

勝つ経験よりも 負ける経験のほうが

たくさん学ぶことができます


この試合は

千葉県U-12トレセン 1-2 福島U-12トレセン
赤ユニ(千葉) 青ユニ(福島)





一つ一つの個人のプレーをよ〜〜〜〜く観ると

ボールを受ける時の視野の確保

具体的には 相手を観ながらの良いファーストタッチ

チャレンジ&カバー

一対一での 駆け引き

などなど・・・


選手自身が 自ら判断して プレーする力が身についていますね










posted by ジャンレノ at 08:31| 広島 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーの指導
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