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2009年02月17日

サッカーボールウォッチャー



サンフレッチェがトルコキャンプで

かなりの試合数をこなして

帰ってきた

ゲームによって チームの改めなければならないところを

確認して

それを キャンプでトレーニングして

また ゲームに望む


まさに マッチ トレーニング マッチ (MTM)ですね

JFAのD級コーチを勉強してる時

そんなことを 講習されました


プロは MTMを実践してるじゃないか

小学生の指導者も

もっと MTMを活用したほうがいい

とかく 目先の勝利にこだわり

指導者のために 子供がサッカーをしている

そんな光景をよく伺えます

主役は 誰なんだ ここを 勘違いしないように



とか言いながら ついつい 私も目先の勝利症候群に

よく襲われます 

指導者は 常に グッドスタンダード


ところで 動画です

トルコとコートジボアールの親善試合です


コートジボアールのサイドバックの選手がするするっと

サイドを上がって

そこにボールが出ます


早めの アーリークロスを 

良いタイミングで 一人の選手の裏に上げます

この人は オフサイドのポジションにいます

ボールに関与していないと判断されたのでしょう



裏に入ってきた11番の選手がシュート

どフリーです

なぜ!! 


サッカー用語で ボールウォッチャー

と言う言葉があります

まさに ボールをみんな見ている状態


そんな中 11番の選手は ボールを見ながら

そのスキに

背後の空いてる裏のスペースにボールをくれるように

サイドバックの選手と アイコンタクトします


2人の世界で コンタクトができています


ボールが 蹴られる前

トルコのDF3人は ボールにへそが向いた状態です

これが ボールウォッチャー


後方から来る選手を

まったく見ていません


DFとして 視野の確保ができていないこととなります


これは コートジボアール11番の選手

気持ちいいでしょうね


小学生でも ここらへんが自然にわかる子供たちは

将来期待できますね



あくまでも 自分で気付かせることだと思います



くう=====かっこいい!!

  





posted by ジャンレノ at 09:02| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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